不動産の一戸建てを購入するにあたって

一戸建てに住んでしまうと自由でオリジナリティがあって次の住み替えも一戸建てで、と考えてしまいがちです。ただ私は寒がりなので冬も暖房いらないよ、なんていうマンション住まいのかたの話をきくと羨ましいです。一戸建ては冬寒いです。ドアも窓も閉めてガスヒーターとホットカーペットとエアコンを併用しているのに廊下やトイレに立つとスースーと冷たい空気にさらされます。また今は気になりませんが一戸建てに住んでいると年をとった時に階段昇降や玄関の段差や庭の掃除などがキツイだろうなぁと密かに老後の心配をしています。

人によって、住宅を購入したいと思う理由は様々です。お手頃な物件情報を見たので、気持ちが動く人もいるでしょう。今まで賃貸のマンションやアパートに住んでいて、毎月払う家賃がもったいないと感じて購入を検討する人もいます。たしかに、賃貸の場合は、何年家賃を払ってもその家が自分のものになるわけではありません。それで、自分が今払っている毎月の家賃と同額程度の負担で、マンションが購入できることが分かると魅力を感じるわけです。分譲マンションのような不動産の場合は、支払いを終えればそのあとは居住費を心配しなくてよいのが大きなメリットです。また自分の年齢を考えて、住宅の購入に踏み切る人もいます。購入する物件にもよりますが新築の場合、30年を超えるローンを組むことも珍しくありません。それで年齢が上がり過ぎると、そのような長期のローンは組みずらくなるので「今のうちに」と決断する人もいます。いざ不動産の購入を決めてみると、今まではあまり気にならなかった住宅情報が目に留まるようになります。
住宅ローンについては全然分からなかったのですが、最近マイホームを購入しようと思うようになってきたので、不動産屋さんに行ってローンシュミレーションをやってもらいました。すると、現在住んでいる家賃より3万円ほど支払額は多くなってしまうのですが、最終的に自分の持ち物となるという点ではやはり先々の安心感が違います。正直なところ、毎月3万円の支出は大きいのですが、我が家よりも収入の少ない家庭がマイホームを購入することも多々あることなので、ここは家計の見直しとやりくりの仕方なのだろうと思います。

情報と固定観念

自分は気づいたのだ。やはり過去の固定観念を捨て、新たな一歩を踏み出すのはとても大事だと。そんなこともあり、自分は今新しい住居に住んでいる。やはり、わかりやすい情報があったからこそ今があるのだと自分はわかった。情報は鵜呑みにしてはいけないが、少なすぎてもまた仇となる場合がある。

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